
学校紹介
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学校概要
- 学校名
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筑波大学附属小学校
- 創立
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1873年(明治6年)
- 所在地
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〒112-0012
東京都文京区大塚3-29-129-1 Otsuka, 3-Chome Bunkyo-Ku, Tokyo Japan 112-0012
- 学級編成
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本校の学級編成は、各学年とも第1部・第2部・第3部・第4部の4学級(能力・年齢など4クラスとも等質)に編成されています。
なお、本校に入学する児童は、児童募集要項に定める地域に居住する志望者の中から、抽選および検査によって選抜されます。附属中学校への進学は、附属中学校の行う入学試験を受け、それに合格した者に限られます。
シンボル
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校章
本校の校章は「五三の桐」です。明治21年、明治天皇が本校に臨幸されたおりに天皇家の裏家紋である桐の紋を下賜されたことに由来しています。
本校PTA「若桐会」の名称もここからきています。 -

制帽
1・2年生と3年生以上では、制服用の帽子が異なります。1・2年生の男子児童は赤いフサ、3年生以上は白いフサが付いています。1・2年生の女子児童はエンジのリボン、3年生以上は紺地にエンジのラインが入ったリボンが付いています。
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落羽松(らくうしょう)
小さな葉が集まった形が鳥の羽に似て、羽が落ちるように落葉することから落羽松と呼ばれ、長く本校の歴史を見守ってきました。戦火を免れ、今なお雄大な姿で児童を優しく包み込んでいます。落羽松のまわりには元気な声が響きわたり、多くの人から親しまれています。
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嘉納治五郎先生の銅像
本校の隣に位置する「占春園」の中には、柔道の創始者として有名な「嘉納治五郎」先生の銅像があります。先生は大教育者で、東京高等師範学校(現筑波大学)の校長でもありました。それを記念しての銅像です。同じものが後楽園にある講道館の入口にもあります。NHK大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の中でも中心人物のひとりとして登場しました。