子ども理解研究部

Child development

子ども理解研究部について

子ども理解研究部は、「違いを編む『知性』」の研究の始動と共に、2023年6月に新設されました。
「我々教師は、どこまで子どもたちのことを理解しているのか」という一つの問題意識を起点に、本校らしい「子ども理解」について、三つのキーワードを手がかりにしながら、活動を進めています。

  • 【キーワード1】
    各教科・領域から、一人の子どもをどのようにみるのか
  • 【キーワード2】
    一人一人の子どもを理解していくためには、教師の尺度や幅を広げていく必要がある
  • 【キーワード3】
    子ども一人一人のもち味やよさ、魅力などを授業や学校生活の中で捉えていく

活動内容

これまでの活動では、各教科・領域から「子どもをみる視点」を作成し、校内研究会において、その視点で授業を見たり、内容について検討したりしてきました。また、各教科等の授業に限らず、朝の登校時における「子ども理解」や各学級での活動における「子ども理解」についての取り組みも行ってきました。
そして、最近では教師による「子ども理解」だけでなく、「子どもが子どもをどのように理解するのか」という、「子ども⇔子ども理解」についても知見を深めているところです。

児童に声をかける教師
授業風景