
教育目標・本校の特色
Objectives & Features
教育目標
教育目標
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人間としての
自覚を
深めていく
子ども -
文化を継承し
創造し
開発する
子ども -
国民としての自覚をもつ
子ども -
健康で
活動力のある
子ども
教科の指導
本校の教育の目標は前述したとおりですが、その達成のために各教科の指導で特に留意していることは以下のとおりです。
たくましく健康で
安全な生活を営むのに必要な
習慣や態度を
身につけるように努める
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自ら考え、工夫し、
創造する態度を
身につけるようにする -
自主的・積極的な
学習態度を
身につけるようにする -
他人と協調し、
協力して学習が
できるようにする -
家庭・社会・国家についての正しい理解と
愛情を育てるように努める -
道徳・総合活動など
有機的関連をもって
指導するように努める -
基本的・基礎的な
学習内容が十分
身につくように努める
筑波大学附属学校群ミッション
筑波大学附属学校には、小学校1校(附属小学校)、中学校2校(附属中学校、附属駒場中学校)、高等学校3校(附属高等学校、附属駒場高等学校、附属坂戸高等学校)、特別支援学校5校(附属視覚特別支援学校、附属聴覚特別支援学校、附属大塚特別支援学校、附属桐が丘特別支援学校、附属久里浜特別支援学校)の計11校が設置されています。この附属学校群では、これまで先導的教育拠点、教師教育拠点、国際教育拠点の3拠点構想を将来構想の基本方針として定め、全ての附属学校に共通する重点課題として位置づけ、その教育の充実に努め、成果を上げてきました。
一方で、3拠点構想の策定から約15年が経過し、時代の流れとともに学校を取り巻く状況も大きく変化しました。こうした変化に対応し、附属学校群のさらなる発展を図るため、3拠点構想の精神を受け継ぎながら、約30年後を見据えた附属学校群の取組の方向性を示すため、以下の新たな筑波大学附属学校群ミッションを策定しました。
インクルーシブでグローバルな社会を実現するための教育をデザインする
Designing Education for an Inclusive and Global Society
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1
時代を切り拓く教育のデザインと革新的な教育実践の追求 国立大学附属学校のフロントランナーとして、教育研究 を推進し、優れた教育実践を発信することによって、未来の教育の在り方を先導する研究と実践を追求し続ける。
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2
多様性を尊重しインクルーシブな社会を実現する人材の育成 インクルーシブな社会を実現するため、多様性(障害 の有無、文化的背景の差異、ジェンダー等)を尊重する意識を高め、自立性をはぐくむ教育を推進し、誰もが尊重さ れ、自己実現できる学びの場のモデルを提供する。
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3
グローバルな視野をもち持続可能な社会を実現する人材の育成 海外との交流プログラムや留学生との交流を通 じて、グローバルな視野を持続的に育み、コミュニケーション能力を高めるとともに、海外フィールドワークを取り入れた先進的なグローバル教育モデルを提供する。
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4
パートナーシップによる未来の共創 大学と附属学校群とのシームレスな連携を基盤として、保護者や卒業生、他の 学校、教育委員会、民間企業等とのパートナーシップを推進し、未来を共に作り出す。
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5
ウェルビーイングの向上と安全・安心・快適な環境の創出 学校が教職員のウェルビーイングを高める場となり、組織として学校の心理的安全性が保たれ、働きやすく安心できる環境を創出することによって、幼児児童生徒のウェルビ ーイングを高める。